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by t-kenkota
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外壁の貼り方

今日はチビたちがお昼寝をしないので、
早めの現場訪問です。

我が家は南面を残して、
後はクリーム色の外壁。


昨日は1面ちょっとだけだったのに、
もう3面突入でした。


下地の上に「防水シート」が張られ,

サイディングの継目がくるところに
「胴縁(ドウブチ)」とよばれる木材が取り付けられます。


そこに「ハットジョイナー」(ハット型ジョイナー)というプラスチック製,
または,金属製の部品が取り付けられ,

その凸部を挟むようにサイディングボードが張られます。



「ハットジョイナー」の上部には、
コーキングが接着しないように
絶縁材として「ボンドブレーカー」といわれる
テープが入っているのが普通です。


外壁の主なジョイント部分に入り、
後から施工するコーキングの下地となるものです。


シーリング材を目地にそのまま充填すると、
目地底部・目地側面部2面と合わせて
3面に接着してしまいます。
この事を、いわゆる3面接着と言います。

3面接着は、シーリング材に対して
過度の負荷をかけるため、
表面に亀裂が入りやすくなり、
ひいては漏水の原因にもなりかねません。

そういったシーリング材には、
大敵の3面接着を防ぐために
目地底部にシーリングが接着しないよう
特殊フィルムを貼ります。

このフィルムで出来たテープを
ボンドブレーカーと言います。



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by t-kenkota | 2008-08-23 02:12 | 外壁工事
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